ごめんね、私も今日みつけたから。
ハガキをもう一枚お願い致します。

まずは皆様にお詫びがあります。
全ては私の確認不足で本当に申し訳無いのですが、タシさんへの激励のハガキや封書は接見禁止が解除されても日本語でない限り渡せないとのことです。
理由は係官が内容を把握し検閲できないからとのこと。
検閲の事情は理解できるものの日本語が解らない外国人に日本語で書けとの理不尽さに電話口で憤慨してしまいました。
ただ外国語の場合は被疑者は翻訳官を雇って係官がその内容を把握することで接見禁止が解除されたら渡すことは可能とのことですが、この翻訳料が便箋一枚につき5,000円程度と高額でありますので現実的ではありません。
また、弁護士を通じても渡すことはできないらしいです。
よって、皆様の心が籠ったお手紙やハガキがタシさんの手許に届くのはタシさんの釈放時ということになります。
その為にも何としても起訴猶予に持っていきたいところであります。
私の確認不足から皆様の真心がこういった事態になりましたこと、重ねてお詫び申し上げます。