草莽の記   より転載。

2008.08.17
 飛躍への1歩 チベットIN名古屋の皆さんの会に参加
 昨日は中学の同級会に参加した。多くの仲間と再会できたのは実に嬉しき体験である。恩師にも会え、様々に話せた。嬉しき体験でした。

 その足でチベット名古屋の総括会に出た。
みな非常に責任意識がでており素晴らしき顔つきになっていたのに感動した。かつて会合に参加させていただいたときと大違い。
個々人がこれをやりたい、ここの分野に責任を持って行きたいと自らの意思で発言してみえ、
若者のやる気の素晴らしさを感じた。

 会議時間の厳守、発言をタイマーにて時間制限するなど、かつてとは大違い。

 私も発言する機会を与えていただき、先回の十日の祭りの成功の祝意と感謝を申し述べた。
 ミュージシャンの賛同や屋台、フリーマーケットの出展など、新しい企画と行動に取り組んだ成果は大きい。
後、同じ志を持ってくれる仲間に会の活動の様子知らせるべくHPなり通信を出して、
対外的に会の主張を知らせていかれたらと提案させていただいた。

 すでに私が参加する前に議論されてみえ、通信発行とホームページ作成を議論されてみえた。
 デモは、若さゆえの不手際など致し方なき部分はあったものの、この時期に中国の欺瞞をアピールし、
中日新聞などに報じられたことなど重要な任務を果たしえたと,いまさらながら思う。
5輪が終了した後、必ず起こるチベットウイグル大弾圧。
これに対して少しでも抑制効果になったのではないかと思う。
 チベットIN名古屋の皆さんが仕事との両立の中で、この様な重いと行動を続けてみえることに深く敬意を表したい。
 今後の活動は議論の末、以下の如くになりそうです。

 チベット・中国近隣問題
 近現代研究会
 拉致救済
 三ヶ根・慰霊
ほかに 音楽関係の活動や 朝鮮・領土・各種情報収集等に役割分担させ活動継続が図られる模様であり力強い。健闘を祈りたい。

アピールだけでは駄目だ、具体的に変革するまでやりぬくと全員が決意してくれていた。
素晴らしき決意であり、大いに期待したい。
分科会責任者をきめ、新たに内実を深める作業に入るという。
学習に力をいれ深き知識と行動を目指す若き仲間に勇気をもらった一日であった。