豊川の講演会から帰ってきました。
会場内は通路に座っても入りきれないほどの方々でいっぱいでしたよ。
豊川市民の方々の拉致問題に対する関心が強かったことと、
主催者の地道な広報活動によるものでしょう。

内容としては特に目新しい話はありませんでしたが、
安部さんが総理を辞任してから、誰を信じたらいいのかわからなく
なったとの言葉が悲痛な叫びにも聞こえ、胸に突き刺さりました。
事態を進展させるためには、国民をなんとしてでも救い出すという、
魂を持って動いてくれる人をトップに据えなければならない。とも。

この問題を風化させることは北朝鮮の思うツボであるので、
国民の皆が関心を持ち続けていかなければならない。
それが報道されることによって北朝鮮に対するメッセージにもなり、
政府への解決に向けた圧力にもなる。とのことでした。

焼き鳥