>>241
あの騒乱の長野で、そんな対話が行なわれていたなんて、ちょっと感動した。ほんと
こういうことが積み重なっていけば、本当に「日中友好」になるのかも知れない。

で、ちょっと気になったのは、
>「じゃなんで、こんな危ないことする?どこの団体か?」
この「危ないことする」が、デモのことじゃなくて、モロに「天安門」って言葉が喚起
したんじゃないかってこと。右翼の人いたらすまんが、たとえばこれって、右翼団体の
ド真ん中で、天皇のお写真に汚物をかけるような、そんな行為なんじゃないか?

つまり、上の方でもあった「国家が宗教になっている」中国で、共産党という神が
犯した唯一(もちろん錯覚だが)の間違いが「天安門」。もう神話化していて、そんな
こと「口にしただけでバチがあたるアルヨ」ってレベルになってるんじゃないかと。

上の方で杞憂してたのもそれで、「天安門」かかげたら、学生使ったカムフラージュとか
じゃなくて、モロに困るだけに、たとえば福田を使って圧力をかけて、警察・もしくは学会、
今回共闘してない右翼など、あらゆるものを使って潰しにくるくらいヤバいんじゃないかと。

最悪、マジで2ちゃんねるそのものを潰しにかかるくらいの「逆鱗」なんじゃないかと?

あのね、「だからやめろ」っていうんじゃないよ。少なくとも戦車に轢き潰された学生たちの
何分の一かの決意がいるようなことなんじゃないか、と、オレ個人はビビリだからビビってるわけ。

それでも、もしそれが本質なら、やらなくてはならないのかも知れない。何のために? 中国人に
迫害されている人間のためにではなく、中国人自身のために、ひいては自分たちのために。

だったら、おれはデモで中国にこう問いかけるのはどうだろう。「中国よ、悪夢から目を覚ませ」と。
先日の鉄道事故もそうだが、いまだに全体主義で突っ切ろうとする、いずれは破綻する。
その体制の原点が天安門だというのなら・・・・「別忘記、六四天安門動乱!」 もアリかもしれん。