初めて体験するチベットの方の法要に参加させて頂き、
皆様の信仰心の厚さを実感して帰ってきました。

受付で観音菩薩の真言(オーム・マニ・ペメ・フーム)と
書かれた紙を頂き、日本人はこれを唱えて下さいと
言われましたが、どこで唱えるのかわからず、最初は
ただ皆様が唱えるお経を聞きながら手を合わせて祈って
おりました。
ずっと聞いてる内に、オーム・マニ・ペメ・フームだけを
唱えるところが分って一緒に唱えさせて頂きました。

途中で休憩が入った時に頂いた第3の眼通信という新聞に、チベットでの
デモの事が書かれていました。
その中で、「15日のAFP通信で、若い僧侶がチベットの国旗を振っている
写真が配信されて絶句した。どこから入手したかしらないけど持っている
だけで処罰されるのは、ダライラマ14世の写真の比じゃない。確信犯で
国旗を手にして、報道されて顔も映って記録にも残ってしまって、彼に
この後何が待っているのか、想像するのも怖い。そして、なのに、その
表情の、晴れやかで誇らしげなこと!切ない」
この記事を読みながら泣いてしまいました。

5月6日のデモでは、彼らの分も思いっきりチベットの
国旗を振ってきます!!