中国人が働いているお店をボイコットするオフ
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0321エージェント・774
2008/05/02(金) 11:11:23ID:t/dSyzkB1、輪廻転生と平等 なぜ人びとはいつくしみ会うのか。すべて生命ある者は互いの関わりの中にあり、
しかも転生によって世々別の生き物になるのだから、どんな人も小さい虫さえ、どの世かに自分の
父母だったかもしれないからだ。それら生命はすべて、より良く幸せに生きることを望んでおり、
そうなる権利を平等に持っているからである。
2、無我――「空」を知ること 「私」は他と別に確かに在ると考えがちだが、私の身体私の心、と
どこを捜しても`これが私`という究極の実在はなく、「個人とは心身複合体の持続性につけら
れた名称にすぎず……やがて消滅するもの」とわかってくる。生まれる前もその後も常に周囲と
の関わりで「私」は在り、ひとりで自分で生きているのではない。これが無我――自我を捨てす
べては「空」と知ることの第一歩である。
3、菩提心――利他の心と行い 「私」は一人で、周囲にはたくさんの人や生命が在る。そこで
「私の幸福のために多数の人を利用してもよいのか、それとも人びとの幸福のために私を利用して
もらうべきか?」答は自明で、午後者を選べばおのずから私も平安を得てしあわせになれる。人は
幼いときと老いてから否応なしに人の世話になるのだから、「その中間期に他人への思いやりを養
うことはきわめて妥当な行為」なのである。
4、煩悩(輪廻)からの解脱 動物も人間も生きるための諸欲望(食・性を初め)を持つが貪欲を自制
できるのは人間だけだ。欲望の赴くままに行為し他を害すれば、輪廻により報いを受ける。煩悩を
脱却すればこの悪循環を断って、「静寂」の境地に近づける。
5、敵またわが師 いつくしみの心は私と縁ある人や物に向けられやすく、敵を憎むのは自然な感情だ。
しかし、敵もまたどの世でか縁あった可能性があり、自分に湧き起こる怒り憎しみの醜さを鏡に写し
て教えてくれる師だ、と思えば心の平安に戻り保たれる。彼は中国人を憎んでいない、「悪しき行為
(カルマ)を背負い」、下降の輪廻に巻き込まれた人たち、とあわれみを感ずるという。
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