というか、現場で殴り合いして勝っても何か得るものあるの?

殴られて怪我でもしたら逆にこちらの勝ちだよ。戦略的勝利。
男なら全治一ヶ月ぐらいならどおってことない。
自分はそう思って参加して、囲まれてる年配や女性のチベット支持派を
積極的にかばって回って前に出て中国人を論破してた。
ただ、そうすると何故か殴られたりしないんだよな。
ま、自分は声通るし弁は立つし、体格良く荒事も苦手ではないタイプですけど。

ただ、街宣右翼の口の汚さには閉口して、頼んで止めてもらったりした。
そもそも自分は、ニュー速とかのネトウヨの差別発言も嫌い。
平和に抗議する人達の味方なつもり。そういうスタンスで頑張った人もいます。
ま、途中参加ですが。
当日の朝、2ch見て皆が数で威圧されて怯えてるのを知って
助けようと思って急遽都内から新幹線で参加したくち。


あ、ちょっと感じたのは、2ちゃんねらーは、別に闘わなくても良いけど少なくとも
現場で互いの声掛けだけはやってほしい。
囲まれてる人、困っている人、口論している人、警察に取調べを受けている人とかが
いたらを遠巻きに見ずに「どうしたのですか?」どんどん声を掛けてあげて。
それが出来てなくて、人数比以上に劣勢だった気がします。

近くにチベット支持派の人が居たら「こんにちわ」でも
「おつかされま」でもいいから自分から積極的に挨拶しましょう。
草の根の運動では、こういうことが実は非常に大事。