現地組連絡・報告スレ(4/26長野-チベット)2
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0697エージェント・774
2008/04/28(月) 17:41:21ID:x0f7dhaD自分の心がいやしいと、相手もいやしいものと思ってしまうんだろうね。
いや、中国人全般を見下げる気はないけど…おれは、このことは問題の本質にある気がする。
つまりさ、チベット人がなぜあんなに熱心に信仰を守るかを、中国人は「理解できない」んだよ。
ダライ=ラマが「世界の宗教の融合を、平和を」って主張しても「偽善者だ」って見えるんだよ。
それは、あの、もんぜんぷら座でマイクを握っていた文革で追い出された漢民族のひとの言っ
た通り「生れた時から信仰を奪われた」中国人の悲劇でもあると思う。
もちろん、中国人には中国人の信念や正義があることは認める。だが、それがあまりにも
チベットの敬虔な信仰心とはかけ離れてしまって、正直「怖い」んじゃないかな。毛沢東が
あらためて「宗教はアヘンだ」と強調したのも、徹底した民族浄化を行なっているのも「恐れ」
からだと思う。ちゃんと対話をしてみれば「恐れる」必要はなくなり、「恐れ」が消えれば、
徹底して相手を滅ぼし去ってしまう必要もなくなる。長野に行った、あの赤い旗の数は確かに
圧倒的だったけど「恐れる」っていうのとはちょっと違う感想をおれは持ったんだけどね。
きっと、対話はできると。
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