批判覚悟で書くが、おれはどんなにがんばっても「シェイム チャイナ」
までしか叫べんかった。それも連呼はできんかった。「中国はチベット
から出て行け」もダメだった。「いまチベットで起きている人殺しを
やめろ」これは大丈夫だった。

あの「自由の丘」の局面でさえそうだった。
「フリーチベット」「チベットに自由を」「信仰の自由を」「教育の自由を」
「人権を無視するな」このくらいしか大声では叫べそうにない。
今後のことを考えると、コールのするセリフを考えておく必要があると思う。
できればチベットの人に考えてほしい。
だが、それでも「中国人は人殺しだ」と叫びたいというなら、おれとしては
「この叫びを聞け」という伴奏しかできないとは思う。