左翼のアジア連隊講座も来てたようだ。
http://solidarity.blog.shinobi.jp/Entry/230/

私たちの陣取った小公園の反対車線の歩道や両脇が、バスで到着した動員「中国サポーター」で
どんどんと埋まっていく。朝6時前には私たちは若者たちとともに、散発的に"Free TIBET!"の声を上げ、
徐々に熱気を帯びたものになっていく。この盛り上がりを見て職業右翼や差別排外主義のレイシスト
集団たちもこの公園に集まりだす。職業右翼が便乗しようとして「日本は中国と国交を断絶せよ〜」
と叫ぶと、若者たちは「オレは自分は"右"だと思ってるけど、それは違うだろ」「国交断絶なんて無理だし」
「中国の人たちにも分かってもらいたいんだよ」と次々と声を上げる。若者たちは自分たちで
シュプレヒコールもあげていたが、どんなに興奮しても差別的・排外主義的なことは絶対に言わない、
あるいは職業右翼の排外的な扇動には絶対に乗せられることはなかった。