長いので分割。
思った事。
・チベット側は、老若男女、本当にいろんな人がいました。
 ごくごく普通のおばちゃんがでっかい旗もてったり、
 若い女性が「虐殺反対」とか書かれたプラカード持って一人で中国人たちに向かっていったり、
 渋谷に居そうなギャルとギャル男(って表現しか知らん、ゴメン)のカップルが居たり。
 バイクにチベット旗つけてた人が長野市内を走りまわってた。
 3回ぐらい遭遇して手を振ったりしたw
 チベット旗を持ってる人は皆味方って感じだった。
 すれ違ったら、「おはようございます」とか「頑張りましょう」とか声を掛け合った。
 あと東トルキスタンの旗持った人も声を掛け合った。

・カメラがいっぱいだった。
 もちろん取材陣もそうだけど、中国人がいたるところでカメラで取ってた。
 マジでそれが怖い。
 マスクしたり、旗で顔隠したりしてたけど、それでも気を抜いた瞬間とかに撮られてるはず。

・わたみん家出た時とか、若里公園向かってる最中に、
 関係ないおっちゃんに「がんばれよ!」って声を掛けられた。
 すっげぇ嬉しかった。
 「長野市民はダメだ」みたいなレスもあったけど、意外にチベットについて知られてるんだって思った。

・右翼の皆様が「中国は出てけー」とか叫んでてちょっと引いた。

・何か凄く悔しさを感じた。
 中国人が規制線から出たり、車から旗だしたり、
 あと上にも書いたけど揉め事があってもほとんどお咎めなし。
 それに若里公園では、ゴールとは離れた場所に集められたし。
 理屈ではまぁ分からなくもないんだけどさ。でもやっぱり悔しい。

・オプーナのかっこしてたヤツ、ふざけんな、とも思ったけど、すぐ帰るんじゃありませんw

 
まとまり無い、長い文章でゴメン。
皆様お疲れ様でした。
特に、長野市民が質問に答えるスレの皆様にはお世話になりました。
本当に本当にありがとうございました。
正直、直前まで行くか迷ってたけど、行ってよかった、と思いました。