ttp://news.bbc.co.uk/2/hi/asia-pacific/7368307.stm
訳してみた(後半)

厳重な警備

聖火の行進に合わせて広がる抗議と、それに伴う厳重な警備の必要性により、
本来祝福されるべき20カ国をめぐるこのイベントが、シナ政府の公的威信を
破滅的に失墜させるものになっているという分析がある。

BBCの日本特派員クリス ホッグによれば、
これに先だって、日本は他国で聖火に随走した大勢のシナ保安要員は
不要であるとシナのオリンピック委員会に、通達している。

これに代わって、聖火を持つ走者を運動着を着用した機動隊員が包囲する。

警官40名が2列になって聖火の両側を守るため、
観客からよく見えなくなっている事を主催者も認めている。

聖火の到着に先だって、バスに満載されて到着する機動隊が街路を
警備し、警察のヘリも上空で警備に当たった。

ベトナムでの国外追放

日本は中国との関係において常に問題を抱えてきたため、
あらゆる混乱を最小限にとどめるよう最大限の注意を払ってきた。
以後数日の間聖火は韓国から北朝鮮を通って、ベトナムに移動する。

ベトナムのハノイでは、聖火リレーに抗議する計画を立てていたとして
ベトナム出身のアメリカ人を当局が国外追放したと国営放送が報道した。

アテネ、ロンドン、パリ、サンフランシスコでは、中国のチベット占領に
対して怒りをおぼえる抗議者たちが聖火リレーを中断させようとし、
聖火リレーの報道は抗議一色に染まったが、
バンコク、ダルエスサラムなど他の都市では比較的平穏に運ばれた。