演説とフリーチベットコールの乱用を控えるべきだと思った。
どちらも最初は士気を高めるのにとても役立ったけど、
朝日新聞社前で待ってる時のはちょっと微妙だった。

演説は段々言うことがなくなってきてしまうし、
フリーチベット叫び過ぎてランナーが来る前に喉が痛くなってしまった。

あと、中国勢は「中国、加油(頑張れ)!」で掛け声を統一してきているが
日本のはフリーチベット以外はまとまりに欠けるところがあった。

陣取りも、中国側は指令が出るのか薄く長く道路沿いに伸びて行き
人数を多く見せることに成功していたが、
日本は割とこじんまり固まってしまっていた。
道路に面した人しか映らない場面では、
こちらも薄く長く伸びた方がいい。

次回のコキントウ来日オフには、
ある程度「掛け声」「布陣」のガイドラインが
必要だと思う。

やはり組織立った勢力は手強いよ。