長野聖火リレー騒然。チベット国旗と中国旗が入り交じった熱い一日。
 ( SAVE TIBET  NETWORK  最新ニュース)
> 善光寺へ移動。
> チベット人代表は住職にタンカを贈与すると、住職は
> 「同じ仏教徒が虐殺されていることを放ってはおけない。あなたたちは、仏の教えを信じ、実行する精神性の高い尊い人々だ」
> と言って涙を浮かべた。

> 政府から渡されたマニュアル通りの言葉以外の発言は禁止されているようだった。
> 中国人のほとんどは10〜20代の学生で、中国政府が日当数千円で雇ったアルバイトたちだ。

> 結局、チベット側にリレーに関する情報はいっさい知らされなかった。
> 中国が「ワン・チャイナ」と言うなら、チベット人を本来その列に迎え入れるべきではないか、という疑念が残った。
> 長野市民を参加させず、チベット人とサポーターの日本人を隔離し、中国人に囲まれて行われた長野聖火リレー。
> 98年に冬季オリンピックを開催した長野市が中国に染まったこの日、
> 胡錦濤国家主席来日を控えた日本政府の中国尊重の構図が丸見えとなった。