>>52
直訳するとシュプレヒコールとしては間延びする。
例えば天安門の学生達の映像を見ていた時、この手合いは4音にまとめるのが
中国語ネイティブの彼等的にスマートなのだなと思った記憶がある。
叫び声のせいか独特に上下する中国語特有の声調は平坦化する傾向だったので、
となれば
1「ツー!(←ヅに近い)ユー!(←ヨウに近い)ツォングォ!(←スォンクォに近い)」
2「マー! シャン! フィジャ!(←フィチャに近い)」
と普通に叫べば充分だろう  ・・・と、ここまで書いてから思ったんだが
現代日本は冊封国ではないのだから堂々と日本語で叫べばいいのではないか。
声を大きく一大音声一呼吸で合わせやすい様に
1「チベットに ・ 自由を!」
2「中国 ・ 帰れ!」
ぐらいにまとめればおk。 あとは各国マスコミが勝手に字幕付けてくれるだろう。
ただし、プラカード類は林立した場合翻訳を放棄するので、こちらはむしろ外語の方がいい。

しかしこれを中国語にする必要は無い。
メディアに触れることのできる現代中国人は
文法の壁が日本語より低い事もあって日本人より英文には親しいから
スローガン向きの簡単で短い英文なら読んで理解できる。
寧ろ中国も含めた世界にアピールするつもりで英文にするべきだろう。
英文は字数が増えるので少ない字数で小さい面積に大きく書ける事に留意しながら
だれか得意な香具師。考えてくれ。