さて、昨夜「日本仏教会にも電凸するのはどうか?」と発言した者です。

先程帰宅と同時に電話してみました。
大方の予想通り、両寺に対するコメントを出すような予定も、その権限もないとの事でした。

ただ、チベットについても憂慮はしていて(HPでも発表はしているが)色々な所に書簡は送っているらしい。ちなみに送付先は、
内閣(福田総理)
中国政府(コキントー)
国連(パン・ギムン)
ダライ・ラマ法王事務局
だそうな。


んで、「HPでは情報の発信源としては受動的すぎる。見ようと思う人しか見ない。新聞やTVで大きく発表する事は出来ないか?」と聞いてみた所、
「今のところ、その予定はない。
理由としては、報道や情報が少なく、何に対してどうして欲しいと強く言えない。
又、各宗派でも意見が違い、宗派の中にあっても更に意見の対立がある。仏教界全体としての意見をまとめきれない」
という事だった。

「ただ、今回の件が終わったからと言ってチベット問題も終わるとは考えていない。今後も声明は出していくし、推移を注視していく」
とも言っていた。
丁寧でしっかりした対応だったので、突っ込んだ事はは言えなかった。