個々のお寺さんがよく考えて、仏教徒として恥じることのない決断を出すべきだと思う。

ただ、先日の青山のセミナーでお坊さんが興味深いことを仰っていました。
仏教界の会議等で、チベット問題に日本の仏教者が意志表明をすることを反対している、著名な仏教学者がいるそうです。
唐招提寺や法隆寺のような古いお寺さんほど、学者さんたちから見たら学術的価値がある。たぶん繋がりやしがらみは強い。
仏教学者の方にも動いていただけるよう、お願い出来る組織等を探してるとこです。
ちょっと調べただけでも、中国とズブズブっぽくて難しそうですけどね…
チベットの方々のお力になれるよう、何かしらやってみます。