仏教は何でもかんでも受け入れ許すわけではない。
殺生などの罪に対してはたいへん厳しいです。
こういう説話があります。

釈迦のところに殺人犯が逃げ込んだことがある。
追っ手の軍人を、釈迦は追い返したが
釈迦は殺人犯に大変厳しい修行を課している。
毎日、街に托鉢に出させる。
街の人たちは石つぶてを投げ、彼は毎日血みどろになる。
それでも釈迦は彼を毎日托鉢に出させる。

古今等が来たら、仏教としては、むしろ批判するデモ隊の前に出させるべきです。

釈迦は自分が批判の的になったときも、絶対逃げてませんよ。