IOCを動かして中国とチベット問題で交渉させるOFF
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0003zali ◆Z.1pG4yMak
2008/04/19(土) 22:21:45ID:sfWzv4Do我々が見たかったのは抗議と怒りに溢れた聖火リレーでも
血塗られた五輪で虐殺を支持した人からメダルをもらう我々の代表でもない。
日本では市民の抗議で聖火リレーのスタートすらボイコットしました。
まだ我々の手でいくらでも五輪を変えていけるのです。
IOCは中国を開催国に選んだ時点で、中国への人権問題の取り組みを約束させた。
そしてその責任をとってもらうため、IOCに圧力をかけて中国と交渉させよう!
(我々が新IOCを作る活動なんかしなくていいようにしてほしいものだ)
自分の国のオリンピック委員会とIOCに抗議と呼びかけをしましょう。
もちろんそこだけではありません。周辺の関係団体、協力団体、スポンサー等
リストを作りできる限りの抗議と呼びかけを行うべきです。
IOC(又は自国のオリンピック委員会)様へ
今回の五輪にあたり、現在の中国は人権国家として相応しくないと考えます。
もしこのまま五輪を中国で開催するのなら次の条件を中国に突きつけるべきです
1 チベット地区の逮捕、処刑、拘束、破壊の中止と現状維持
2 国外の調査員と報道陣の現地入りの許可と、活動を妨害しない事
3 ダライラマ側と条件をつけずに対話にのぞみ、定期的な話し合いを持つ事
政治的でなく人権的な観点から、これらが受け入れられないときには
中国から開催権を剥奪し、別の場所や時期を選んで中国以外での開催に向かうべきです。
(この例に、もちろん個人的な意見や要望を盛り込んで働きかけよう)
五輪と政治は別物だというが、それに反対する人はいない。
しかし五輪と人権は切り離せない関係にある。五輪憲章を読んでみるといい。
世界平和を願うという事は、今ある世界を変えていくということです。
五輪の形態や時期や国が変わる事ぐらいは小さなこと。
少しだけ胸を張って参加してみよう。
「世界は私が変えた」と言う権利は誰にでもある。
「私たち市民が人権と平和のために一回だけ五輪を変えた」
自分の子や孫たちにこんな自慢をしてみたくないですか?
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