当日に追悼行事 「多くの僧侶参加」
(朝日新聞4月19日朝刊「時々刻々」)
善光寺内では、チベット問題について、より積極的にアピールしようという動きが出てきている。
夕方には僧侶数人が「チベット問題を考える長野の会」(野池元基代表)のメンバーらと面談。
リレー当日、チベットでの騒乱で死亡した被害者の追悼行事を開くことを決めた。
ある僧侶は「当日は寺から多くの僧侶が参加すると思う」と話した。
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●昨日18日「辞退会見」後、善光寺の僧侶数人が、4月1日に結成されたSFT japanの長野市民団体「チベット問題を考える長野の会」を訪れ、
26日の聖火リレー当日に善光寺の多くの僧侶も参加し一緒に「追悼行事」を行う、と。
ちなみに、SFT japan ↓ http://www.geocities.jp/t_s_n_j/
【2008/4/25(金)】
■ 16:00〜 長野県庁にて記者会見
■ 19:00〜 チベット文化交流会「チベット問題を知る集い」
「故郷を知らないチベット難民」世代の在日チベット人に、これまでの経験や体験を聞くとともに、
若い世代のチベット難民は何を感じているのか、何を望むのかを直接聞き、
チベット問題を身近に考えるきっかけにしませんか。
at長野市・もんぜんぷら座(※旧ダイエー長野店) 参加無料
【2008/4/26(土)】
■ 08:00〜 善光寺入口、長野駅前、エムウェーブ、若里公園で横断幕を掲げるアピール
(SFTJapanの在日チベット人優先、少人数で。デモなどの集団行動は行いません。)
■ 後集会:到着式終了の13時頃から、チベット問題を考える人々が顔を合わせ集える機会として、
若里公園芝生広場(県民文化会館の南側)で集まります。
主催:TSNJ、SFTJapan
■ 記者会見:後集会終了後、25・26日のアピール行動を終えるにあたっての記者会見を
簡単に、その場で行います。