これが名古屋スタッフ代表補佐としての最後の言葉になります。



今回のデモは、政治的団体に属さない本当の市民が個人個人の意識で、主旨であるフリーチベットの一点のみに声を集約して集まって下さいました。
ネットの良い点・悪い点、全てが晒されたのかも知れません。しかし、私達はネットという新しい媒体の中での在り方を試されていると存じます。
今回は、斜め右を向く方々や斜め左を向く方々など色々な方々が、ネットを通じ、その500本の矢印がフリーチベットの一点のみでが交わったわけです。
全員が主催者であり、またネット上での応援者も参加者です。
そしてだからこそ、今回このデモの後は、キレイサッパリと一旦別れるコトで、成功と呼べると思います。
素人ながらもノウハウを得たコトは活かしたいですが、団体として固定化されたら、それはプロ市民と変わり有りません。
もちろんまたデモが有るから声をかけるというのはアリです。しかし、強制的な空気が皆さんを駆り立てるような形には決してしてはならないと思います。
だからこそ私は、長野へ持って行きたいという方のために、上に中国語文章を書かせて頂きました。どんどんお使い下さい。名古屋デモの終息に伴い、確固たる利用目的など消滅します。

常にチベットその他の問題に関心を持って、目を向けるコトを続けるだけで十分であり、今回の主旨にも沿っていると存じます。

皆さん、本当に本当に有難う御坐いました。寂しいですが、日常へ戻りましょう。

Free Tibet!
Thank you!