チベット最大の寺院、中国公安、武装警察によって破壊される映像を公開しました。

チベット最大の仏教寺院が
公安、武装警察によって
破壊、撤去される映像アップしました。
銃を持った武装警察の監視のなか
漢族の作業員によって寺院の僧坊が次々と破壊されていきます。
監視の中、危険を冒して撮影されている貴重な映像です。
↓
http://jp.youtube.com/watch?v=WdWCAzksRtg
チベット人権・民主促進センターの信頼できる消息筋によれば、


2001年12月25日、26日の両日
四川省甘孜州色達県五明佛学院に(ラルンガルゴンパ)
大勢の当局警察官が僧坊を取り壊しにやってきたところ、
佛学院の僧侶、尼僧たち200名が結束して警官たちの活動を阻止した。このため再び衝突が発生し、警官側が発砲したというが、今のところ、警察官一人が負傷、僧侶や尼僧に負傷者が出たという情報はない。


土地のチベット人によって強く支持される、
ジグメ・プンツォク僧院長の影響力を恐れた中国当局によって、
佛学院は閉鎖、
寺院内の僧坊は取り壊された。
僧院長は陸軍病院に強制入院させられた。
同寺の責任者はなんとか今回の衝突を治めている。
ジグメ・プンツォク師は一年間拘禁された後、
2002年11月に佛学院に戻る事を許されたが、
当局は今もって彼に教えることを制限し、
厳しくその行動を監視している。

(2004年1月、ジグメ・プンツォク僧院長は再び強制入院させられた陸軍病院内で死亡しました。)