代表者から今、許可書を受け取ったとの連絡がありました。

みなさん思いは色々あると思います。
コールにしても「ぼやける・ぬるい」「きつすぎる・反中的だ」
旗にしても「竿がなければ目立たない」「危険だ、責任はどうなる」
広報も「どこでもいい」「親中はダメだ」etc….
ほんっとうに、スタッフ内でもバラバラで
そのたびにお互いが「なんだかなぁ」の言葉をかみ殺して前に進んできたんだと思います。
初期の分裂を経験して、そうでなければ進めないことを誰もがわかっていたからです。
多分スタッフの誰もが、ゴールが見えないままとりあえず走ってきました。
それが指摘される曖昧さにつながっているのかもしれません。
ただ、これは私達がいつも言っていることなのですが
今のスタッフが今後継続して、一緒に活動することはありえません。
考えの違う者同士が組織として続けようと思えば、必ず歪みが出てくるからです。
いつでも一個人であり、必要であれば目的達成の1点だけに置いて肩を組む。
それが一番健全な組織の形だと考えました。
今回はその目的が「チベットに自由を」であり、それはスタッフ内でも揺るぎがありませんでした。

もちろん一人でも多くの方に参加はして欲しいです。
ただ「納得できなくてもとりあえず頭数として来て」ということはありません。
「違う」と思う方には、ぜひ別の形での行動を起こしていただきたいと思います。
ひとりの人間が継続することももちろん大事だけれど
たった1回でも、誰もが出来る範囲で行動に移せることの方が意義があるし、素晴らしいと思うから。

私達が持っている権利って、なんて凄いものなんだろうと今実感しています。
チベットの人達も、いつかこの自由が得られますように。