地元民だけど、最近ようやく気づいた

聖火リレーは2系統で独立に動いている。実行委員会と、県警とは、全く別個だ。

実行委員会は、リレーの実施主体。中身は地元の教育委員会。
「今さらルートの変更など絶対不可能」とはっきり言ってみたり、ボランティア集めたり、
対策として「民間の警備会社に支払う金を増額した」などと、?なこと言ったりする。
妨害されると困るにもかかわらず、「言論の自由は守られなければならない」と
リベラルな主張も忘れずに付け加える。

一方、県警は治安を守るという建前から、「聖火リレー御一行様」を何事もなく
無事通過させるのがその仕事。リレーの内容にはタッチできない。
不測の事態が生じたときに実行委員会に、計画の変更を「お願い」することがせいぜい。
とにかく「リレー行列」を何重にも取り巻いて、事件事故が起きることを防止することに
専念する。ただ、これができないと無能と評価されかねないので、メンツをかけてやる。

こんな感じだ。