<途中で抜けたり、再参加は可能か?>
「参加者は最初から最後まで隊列にいて欲しい」というのが警察の見解です。
ただし、歩道をぞろぞろついて歩かれてはデモに無関係な方に迷惑がかかります。
それに危険なこともあるかも知れません。
その場合は直近のスタッフや警察の「現場判断」に委ねられます。
参加見込み人数に対してスタッフ数が少なかったことから
当初は途中での抜け出し・再参加は完全NGでしたが
この土日でスタッフに50名近い方が登録して頂けましたので、
ある程度柔軟な対応が可能になりました。


<トイレの件>
「集合時間前までにトイレを済ませておくことが基本」です。
上記、列を抜けて再度隊列に戻れるのか?に関連します。
とはいえ出そうなのを我慢しなさいとは言えませんw
お子さんや小用が近い方もいらっしゃいますので心配でしょう。
どうしても、という時はさっと抜けていただいて構いません。
そのときお一人になることに抵抗が無い方はお一人でお願いします。
一人では心配だと言う方はスタッフに申し出て下さい。
抜ける時は左側から抜けて下さい。右側はクルマの往来がある車道です。
大変危険です。


<車両について>
車椅子は可能です。歩行者として扱われるためです。
ですが自転車は押して歩いていたとしても禁止とします。
車道一車線に4列はギリギリであり、ここに自転車が混ざると危険性が高くなります。
ローラーブレードなども禁止です。
ご本人にいかに自信があっても、主催者としては危険だと判断せざるを得ません。


<シュプレヒコール>
単純で叫びやすく、聞いたときに脳裏にしっかり残るもの。
またチベットの方がどうしても訴えたいと仰っていたことを選別しました。
よって分かり難いものは削りました。
拡声器に続いて「全部復唱」します。
各自でコピーしたり書き写したりしてお持ち下さい。

・チベットに.自由を
・言論の.自由を
・教育の.自由を
・宗教の.自由を
・チベットに.平和を
・FREE TIBET
・SAVE TIBET
・STOP KILLING
・中国政府は.弾圧を.止めろ
・ダライラマと.対話を
・パンチェンラマを.返せ
・真実を.隠すな
・チベット人を.見殺しに.するな