【4/19 土】 フリーチベット in 名古屋3 【デモ】
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0218エージェント・774
2008/04/14(月) 04:31:31ID:/Ou9uH7rいったい私たちは何を守ろうとしているのだろう。6日、季節外れの雪が舞うロンドンの街を7時間半かけて手渡されていく
北京五輪の聖火を見ながら、改めて考えさせられた。
「オリンピックは世界市民の祭典で各国の友好をはかるもの」と、中国政府が聖火リレーを妨害する動きを非難する中、
聖火を奪い取ろうとする活動家らが、50キロのコース上に次々と現れては警官隊になぎ倒された。
聖火ランナーのまわりを、中国全土から選抜されたという中国人警備員と、蛍光ジャケットを着たロンドン警視庁の
警官隊が取り囲む。激しさを増す人権活動家らの抗議活動に、制服姿の警官隊も隊列に加わり、3重の防御態勢が
敷かれた。逮捕者37人。沿道の市民にはおそらく警官の姿しか見えなかっただろう。
チベット人亡命者は「中国当局の弾圧が進む今、私たちが声を上げないとチベットの声は永遠に封じられる」と語る。
厳重に警護される聖火を見ながら、英国をはじめとする国際社会が守ろうとしているのは「人権」や「自由」ではなく、
虚飾で塗り固められた「友好」だと思わざるを得なかった。
そもそも中国に五輪開催を認めた判断は正しかったのか。嵐のような抗議は、中国政府だけではなく国際社会にも
向けられている。
ソース(MSN産経ニュース・木村正人氏) http://sankei.jp.msn.com/world/europe/080408/erp0804080339001-n1.htm
朝日には死んでも書けないコラムです。
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