★OFF会や集会ではなく、公安から許可を取った「デモ」です。
  車線規制を行い、警察のご協力・警備の下で進行するという事を必ず念頭においてください。
★今回のデモはチベットの平和を願い、中国政府によるチベット弾圧に対する抗議を目的としています。
  それ以外の主張をされたい方は該当するデモに参加してください。
★国旗を燃やす、破棄する等の行為は刑法第92条(外国国旗損壊等)で禁止されています。
★プラカード、旗について:1・趣旨と異なるPRグッズには、ただちに上から『フリーチベットステッカー』を貼らせていただきます。
                例)餃子・五輪ボイコット要求・歴史・嫌中的表現・在日中国人を攻撃する表現など。
                2・走行中の車や街路樹などにぶつかるおそれがありますので大きすぎるカード・旗はご遠慮ください。             
★平服・歩きやすい靴でご参加ください。水・のど飴があると声だしが楽です。
★妨害行為・他人に迷惑をかけるなどのトラブルを起こした場合は警察のお世話になる事でしょう。
★集合場所、行進中に出たゴミはお持ちかえりください。

チベットの平和を願う熱い思いだけを胸に「FREE TIBET in 名古屋」は動き出しました。
皆さんの力を貸してください。一人でも多くの人に、この企画を伝えてください。
私たちの声の後ろに言論の自由を奪われた、何百人・何千人のチベットの人達がいます。
名古屋で一緒に、命の叫びをつないでいきましょう!!

《在日チベット人の方からのメッセージ》
『私自身もチベットで生まれたわけではありません。
チベットは現在存亡の危機に曝されており、あと5年も経てば
チベットは消滅しているかもしれない。
そのような状況の中、私たちにはダライ・ラマしかいないんです。
その猊下もいまや74歳。
仏教徒として、死を考えない訳にはいきません。
もし時間が5年も経てば
「既成事実」が「事実」となってしまう。
そのためにも本当のパンチェン・ラマをチベット人に返していただきたい。
私もいつかチベットの地を見てみたい。
本当に時間がないんです。』