おととい学校で、世界史の女の先生がチベット問題を時間割いて説明してた。
教員という立場柄、一応中立な感じを出していたけど
チベット(人)が中国に虐殺されたことや侵略されたことなんかも説明してくれて
明らかに中国に対して怒っている感じが滲み出ていた。

いや、なにが言いたいかと言うとね

惚れたね。
いやマジで。

教員という立場柄完璧な中立性が求められるから
こういう問題を扱うのは難しいはずなのに
それを越えてみんなに伝えようとした勇気がすごい。
俺があと五年ほど年くってたら間違いなく結婚申し込んでるね。

しかしそれなのに、なんのしがらみもない
俺がたいしたことしてないっていうのはおかしいよな。
残念ながら山形在住のため長野にはいけないけど
電凸でもなんでも、できることはすべてやってやるぜ!