mixiより転載。

ダラムサラにいる友達から情報をまわしてほしいとのメールがさっききました。

トピック立てていいのかmixiなりの空気が読めません・・・が。
皆さんに知ってほしいのであえて立てさせてもらいます!(長いです)

最近はニュースにあまりなりませんが、中国めちゃくちゃやってます。
寺は兵糧攻めで、出てきた所を狙い撃ち。
一般家庭に警察が入って、男はみな連行。
アムドでは2000人が逮捕、処刑される(予定)という話も聞きました。

中国・ネパール国境は、3月10日に閉鎖されたまま未だ開通しておらず、
ネパール側に残された多くのチベット人は、家族の安否を心配しています。
チベットの首都、ラサ地域への電話回線は切断されたままで、
携帯電話でも連絡をとる事はできません(3月31日現在)。

各地の修道院を中国軍が包囲し、僧達は外へ出る事ができず、
”外へ出た者は帰って来られない、連絡が途絶えて、何処へ行ったのか分からない”と言う事が、
今はもう、当たり前に知られています。

チベット自治区内の、ガンデン、セラ、デプン寺を含む多数の修道院を、中国軍が包囲し、
それらの修道院からの連絡が途絶えている事は、ダラムサラ(インド、ヒマーチャル・プラデシュ州の
チベット暫定政府設置地) などで、多くの人々の話題となっています。

'08年3月14日、中国軍は、修道院内の僧が外へ出られない様に修道院の敷地全体を取り囲む包囲網を敷きました。
現在も、兵は少数化したらしいですが、包囲は崩していないそうです。
3月中旬に水道施設が中国軍によって止められ、(修道院の敷地内に水源が無い為)水を取りに外へ出て来た僧は銃撃されるか、
失踪してしまい、僧院に戻る事は無いそうです。

有線、携帯電話を含めた外部との通信手段は、全て中国軍によって破壊され、当地の本当の状況を知る手段は、現在 (4月1日) も、全く失われています。