聖火リレーでチベットを応援しよう part3
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0019エージェント・774
2008/03/31(月) 02:14:20ID:lwLAKPFy(1)【チベット文化交流会】チベット問題を知る集い
日時:2008年4月25日午後7時〜
場所:「もんぜんぷら座」地階ホール(長野市新田町1485-1)※会場変更しました
内容
「チベット問題」は、かつての冷戦構造の中で起き今も難民が生まれ続けている現在進行中の問題であると同時に、
チベットの「外」では、難民となって故郷を逃れた世代から2世代、3世代目が生まれている、
民族文化の継承や人権にかかわる問題でもあります。
今回、長野を訪れるSFT日本代表のツェリン・ドルジェさんは「故郷を知らないチベット難民」世代であり、
日本に住み働き、日本の社会の一員としてともに暮らす隣人です。チベット問題は決して遠くにあるのではありません。
これまでの経験や体験を聞くとともに、若い世代のチベット難民は何を感じているのか、何を望むのかを直接聞き、
チベット問題を身近に考えるきっかけにしませんか。
主催:SFT日本
参加:無料
問い合わせ:sftjapan2008_at_gmail.com
(2)[NEW!]【北京五輪protest】「中国政府は約束を守って」
日時:2008年4月26日午前(集合時間・場所調整中)
場所:JR長野駅前ほか(許可申請中)
趣旨:中国が2004年夏季五輪の開催地争いでシドニーに敗れたのは、チベット弾圧をはじめとする人権問題が原因でした。
その後2008年夏季五輪の北京誘致にあたり、中国政府は「人権状況の改善」を公約しました。
SFT日本は、北京五輪の開催を、中国の人権状況に世界の耳目が集まり、チベットの人権状況が改善される好機ととらえ、
注目してきました。
しかし現在、チベットの状況は何も良くならないどころか、強い政治圧力で悪化するなかで、五輪開催が強行されようとしています。
SFTは五輪そのものに反対するのではありません。公式聖火リレーを妨害するつもりもありません。
「平和の祭典」に名を借りたお祭り騒ぎの陰で、公約が守られず、チベット問題がうやむやにされることを強く懸念しているのです。
中国政府は自らの公約を守ってほしい。そのために、聖火リレーの日本通過に合わせ、非暴力、平和的、合法的に、声を上げます。
参加:要問合せ(警察などと調整が長引いています。詳細はメーリングリストなどで。確定したらWebまたはブログで報告します。)
問い合わせ:sftjapan2008_at_gmail.com
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