ちょいっと仕事が入って、今会社に帰還。
明日起きれるかな・・・。

>>710
これの目的は、自民党が負けた=人権擁護法案を推進したから
=人権擁護法案は国民に悪印象=古賀・二階・太田などの推進派が戦犯 
これを自民党内に印象・確定させること。

そして、求めるのは自民党としての、人権擁護法案の反対宣言だ!


長尾氏の話で感じたことだが、彼は政治家個人を見て欲しいといったが、
結局、長尾氏も民主党という枠で動き、縛られているのは、間違いない。

我々は、私を含めて人権擁護法案や外国人参政権法案から、党や議員個人を見ていると思うが、
党という枠の中での議員個人、という見方に変えるべきだと思う。

攻め方も変更すべきだと思う。

今までは、太田などを中心とした推進派議員個人への攻撃だったと思う。
推進派を弱らせる効果があったとしても、人間自分が批判されるのはある程度耐えられる。
普段から、悪口を言われている政治家にとってはなおさらだ。
また、これでは中立派議員にとっては対岸の火事で終わってしまう。

そうではなく、「党が悪いから、あなたも応援しない」
と党を巻き込んで、党から攻めたほうがいいと思う。


推進派議員の地元
「私は人権擁護法案に反対です。推進派である貴方には、次の選挙で絶対に投票しません。
党として推進する自民党も一切応援しません」

中立派議員の地元
「私は人権擁護法案に反対です。ですから、党として、人権擁護法案を推進・国会で提出しようとする
自民党議員のあなたに、次の選挙では絶対に投票しません」

反対派議員の地元
「私は人権擁護法案に反対です。ですから、反対派の貴方は次の選挙で応援・投票します。しかし、
党で推進を話し合う自民党には、一切応援しません」

これと同じバージョンを自民党本部にも送る。
「私は人権擁護法案に反対しています。
私は推進派の○○議員の地元の人間ですが、彼に絶対に投票しません。
また自民党が人権擁護法案を推進する以上、自民党を一切応援しません」

「私は人権擁護法案に反対しています。
私は○○議員の地元の人間ですが、自民党が人権擁護法案を推進する以上、
彼に絶対に投票しません。また自民党も一切応援しません」

「私は人権擁護法案に反対しています。
私は反対派の○○議員の地元の人間で、彼には投票します。
しかし、自民党が人権擁護法案を推進する以上、自民党を一切応援しません」


こんな感じで、党全体に火をつけてみたらどうかな?