>>124
黄色の縁取りにも意味があるようですね

■ 国旗デザインの意味
・中央の白い三角形は雪山を表し、「雪山に囲まれた地」として知られるチベットの国を象徴している。
・6つの赤い光線は、チベット民族の起源となった、6つの氏族を象徴している。
・赤と濃い青の光線が並んでいるのは、チベットの2つの守護神の堅い決意により、国の精神的、
 ならびに世俗的な伝統が護られていることを象徴している。ネチュン守護神は赤、シュリ・デビ守護神は黒で表される。
・太陽は、チベットの民が自由を平等に享受し、精神的、世俗的な繁栄を手にすることを象徴している。
・1対のスノー・ライオンの勇ましい姿は、チベットの精神的、および世俗的な方策が完全な勝利をおさめることを象徴している。
・ライオンが支えている3つの輝く宝石は、チベットの民にとって精神的な拠り所となる3つの源に対する尊敬の念を象徴している。
 この3つの源とは、具体的にはブッダ、その教えである法(ダルマ)、そして僧侶たちを意味する。
・ライオンが持つ、円形で2つの色が塗られているものは、十善業法と十六浄人法による自律を象徴している。
・黄色の縁取りは、仏教がすべての場所で永遠に栄えることを象徴している。