TBS筑紫NEWS23による中国のチベット侵略擁護 (後編)

 主演のブラッド・ピットを前にした筑紫の質問は、ほとんど全て荒唐無稽。
「映像がすばらしい」だの「演技がすごい」だのと、チベット侵略について全く触れることなく、
何とかしてこの映画を、単なる「アクション映画」であるかのように、巧妙に編集している。

 さすがにピットは、この大嘘つきの猿芝に付き合うのに嫌気がさしてきたのか、表情がだんだん険しくなってくる。
それを察した筑紫、コマーシャルを挟んでやっと、この映画の核心である、虐殺行為の糾弾に言及する。
もっとも、一分に満たない、ほんのさわり程度で何とかお茶を濁しただけであったが。

 筑紫の真骨頂は、インタビューの後に現われた。ピットの前では愛想笑いを振りまいて
迎合していた筑紫は、ピットがいなくなった途端、こう言い放った。
                  ./"´     ´"γ.
                  /   ノ ノノノノ./ ヽ
                 /ノノ ノノノノノ 人ヾ .!
                 彡ノノ .,,,,,   ,,,,, .( 川   __________
                  r |シ/__ヽ./__ヽ !!ゞ   |  
                  ! | "ヽ-.ノ| |ヽ-ノ ヽ!ノ   | 中国の行為を
                  ヽ{ i ,(r.しn)ヽ ノ}ノ   | 悪と決め付けるのは難がある。
                   ヾヽ/.___U___ |Y//   _ノ
               ___,. -‐ヽ、´ヽ--.ノ` ノ─- .__ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄   
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         ハ       /   |ヽ ̄ ̄//  ヽ        ハ
         |  ヽ      く     ! .>ーく /     >      / !
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