〜中国共産党の崩壊こそ、未来への第一歩〜�@

  中国なるものの本質は、本来ならばとても国家などと呼べる代物では無く人命、自然とい
 った限りなく尊いものを賭けた壮大な実験の成れの果てであり、更にそれを、中国共産党な
 る破綻したイデオロギーを抱えた犯罪集団が支配しているという信頼云々以前に、とうの昔
 に地図上から消えていなければならない存在と言えるものです。

  この中国共産党なる集団の支配する、現状の中華人民共和国なるものが最悪なのは、政治
 体制としては中国共産党の一党独裁支配という構図が続いているものの、その経済はと言え
 ば、完全に日本どころか米国すらも凌駕する程の市場原理主義であり、その為、日本で暮ら
 していては理解出来ない程の、絶望的な経済格差が生み出されているという事です。

  政治体制に何らの変革をする事も無く、経済だけを開放した結果、この国は全ての人間が
 平等に貧しいという共産主義の最終形態を飛び越え、一部の人間だけが異常な程に豊かで、
 残された人間は明日の飯も食えぬ程に貧しいという、共産主義どころか古代専制政治並の状
 態に陥っていると言えます。
(つづく)