>>347
その通り。

中国国民が自由と天賦の人権に目覚めたならば、周辺国への侵略と圧政が間違いであることへの自覚と政府への批判が内部から起こりうるかも知れない。
しかし、それには黒船の来襲が必要だし、国民の教育レベルの向上もないと無理。
インターネット情報社会がそれをどれだけ底上げするかは未知数だ。
中国が国際的檜舞台であるオリンピックで世界の非難を浴びることが最も中国政府を改めさせる機会ともなりうるし、
場合によっては共産主義の圧政を地上から撲滅することへのトリガーとなるかも知れない。
それを視野に入れた息の長い自由人権擁護活動へとつなげていくべきだ。