2008/4/16  【速報】本日の賛成派の決起集会の様子
憲政記念館で行われた賛成派の決起集会ですが、会場に入った方から、取り急ぎ簡単な報告です。
正式なものは後ほど。

=以下、報告をまとめたもの=

・党派的には公明・民主・共産・社民の議員を中心に来てました。
 (国会議員だけでなく都議会議員、区議会議員まで)
・白真勲、ツルネン・マルテイ、田中康夫、福島瑞穂などが登壇。(自民の議員も1人。現在確認中。)
・挨拶の内容ときたら誰も彼も似たようなもので、「差別反対」とか「グローバル化に応じて」とか「真の国際化を」とかいったようなもの。
・特に、福島瑞穂などはアメリカに移民していた自分の親戚が大戦中強制収容されていた事実に触れて「外国人に差別のない社会を」と恣意的に問題の本質をすり替えた主張をし、
田中康夫も「もし外国人参政権に反対するなら、ヨーロッパや韓国で我々日本人も地方参政権を辞退する覚悟が必要な筈ですが、日本人にそれがあるでしょうか?多分ないと思います」などと、
事実にすら反している勝手なことを言いました。
(こんな論法、聞いたこともない。)

・また、メッセージのみ寄越した野中広務も、この期に及んで“強制連行されて日本に来た方々とその子孫”云々と臆面もなく言ってのけてました。

・更には、閉会の挨拶に立った日本人の支援者は「差別的な日米地位協定によってアメリカ兵は住民登録もせずに家を借り、税金も払わずに犯罪を犯す。
それなのに、差別的な外国人登録をして真面目に働いて税金を納めているあなた方は当然の基本的な権利であるはずの地方参政権すら与えられない」などと、
もうバカバカしいにも程があるとしか言いようのないことを言って会を閉めました。

=以上=

更に、「入場の際に主催者側からの注意事項として 『この集会は、民団青年支部と外国人参政権を推進する会と、それに賛同される方々だけに
ご入場していただいているので、反対者の方やそれに類する挙動を取る方は途中退場していただきますのでご了承ください』とか、そんな呼びかけがあった」
との報告も受けていますが、(その時点で既に排他的ですが・・・)面が割れている反対派は最初から入場拒否されました。

「差別をなくそう」とか「共生社会の実現を」とか普段言っている方々がとる行動とは思えませんね!

http://www.geocities.jp/sanseiken_hantai/