参政権問題の真の敵は在日ではなく、日本人の政治的無関心でしょうね。
 参政権を求めて、民主化要求運動で幾多の犠牲者を出した国では考えられない。
日本でも明治・大正の普選運動の闘士が見たらあきれ返りますね。情けなく
思うでしょうね。俺達の苦労が、こんなに簡単に扱われるなんて、てね。そして
怒りさえ覚えるでしょうね。
 結局与えられて当然の参政権、投票したって大して政治が変わらないという
一見カッコイイが本当は身勝手なニヒリズム、参政権に関する感覚が麻痺して
きている。
 だから、百円ショップやカップラーメンのような感覚で参政権を売り渡す
ことに抵抗がなくなるんでしょう。
 そして、失敗し続けてニヒリズムに陥った人間は、いとも簡単に目新しい
ものに飛びついて、また騙される。民主党に投票した国民は自民党よりまし
と思って投票した挙句、今度はさらに悲惨な目にあうでしょう。現状の不満を
持っていても、救世主のお言葉に弄され、またまた騙される。
 小沢は野心と怨念の人物である。自民党に居場所が無くなって飛び出して
自分探しをしてきた、田舎の固陋で頑固な老人である。単なる田舎のひねくれ爺
があぶく銭を手にした成金のように権力を行使し、国会に居座る。

 なんか、文章にまとまりがなくなってしまいました。朝から機嫌が悪くて
すみません。無視してください