>>600
絶滅危惧種・・・今まで仲間を見たことないから、おいらの代で絶滅するかもしれん。
何にしても、お仕事がんばってください。

>>602
このスレでの外国人参政権法案への対処についてだが、
外国人に参政権を与えることこそが差別、という観点から攻めるべきだと考えている。
具体的には↓に書いた。


まず参政権とは、国・地方の未来を決める権利である。
その権利が与えられるのは、国・地方の未来に対して否応なく責任を負う義務を持つ、その国の国民だけである。
永住外国人に参政権を与えるということだが、そもそも日本に永住しながらも外国籍を維持する外国人は、
日本より母国に愛着を感じ、誇りに思っているから帰化しないのであり、いつかは祖国への帰国を望んでいるはずである。

その永住外国人に、地方であったとしても上記の性質を持つ参政権を与えるということは、
外国人に日本の未来に対する責任を共有させ、日本人化を押し付けることに繋がる。
これは外国人に対する人権侵害である。
また、外国人が政治に参加できる行為としては、地方への陳情・請願があり、既にその場は用意されている。

一報で外国人に参政権を与えるということは、地方の条例で「外国人だけが利益を受ける」条例を制定することを可能・容易にすることである。
これは永住外国人を一種の特権階級としてしまうものである。
外国人に、自分たちだけを有利にする条例を制定する気がなくとも、特権階級であることは間違いなく、日本人による外国人差別を助長・正当化させ、
また外国人の祖国からも、二重国籍者として差別されかねず、日本人と外国人の対立をはじめ、多くの問題が起こる恐れがある。

上記のことから、外国人参政権法案は日本人・外国人どちらにとっても全くメリットがなく、むしろ日本人・外国人の対立を発生させ、
外国人への差別を助長し、日本人化を強制する、外国人への「人権侵害法案」以外、何者でもない。