お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭一(38)の淫行騒動。17歳の無職少女の被害届は「婦女暴行」で出ているというから、
山本は未成年に無理やり酒を飲ませ、揚げ句にレイプした“鬼畜”となるが、真相はちょっと違うようだ。
山本は16日夜、萩本欽一さんの社会人野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」の函館遠征中、メンバーら4人と行った花火大会で被害少女ら4人と知り合い
、未成年と知りながら居酒屋で飲ませたとされる。だが、そもそも山本は花火大会に行っていないという。
「別行動を取っていました。少女ら4人を花火大会でナンパして居酒屋に連れて行き、最初に酒を飲ませていたのは、GGのメンバーです。
山本はメンバーに呼ばれて途中から合流した。欽ちゃんがチームの解散を即決したのは、そういういきさつを知ったからでしょう」(捜査事情通)
山本は16日深夜、滞在先のホテルに少女を連れ込み、17日未明にかけて乱暴したとされるが、山本はレイプについても否定しているという。
「山本は警察の聴取にうなだれながら、『17歳とは知らなかった。それに合意の上だった』と話したそうです。
酔って少女をホテルに誘い、一対一でコトに及んだことは間違いないが、山本にしてみれば、
『ファンの女のコがのこのこホテルについて来た』ぐらいにしか考えていなかったようです」(関係者)
それが吉本興業をクビになり、芸人の道を絶たれてしまったのだから、大誤算だ。
「少女も、これほどの騒ぎになるとは思っていなかったフシがある。
実は少女の彼氏が、友達から事実を知らされ、激怒して山本に“誠意”を迫ったらしい。
しかし、山本は『ふざけるな』と突っぱねた。アタマにきた彼氏が少女に『山本を警察に訴えろ』と詰め寄り、
少女はしぶしぶ被害届を出したそうです。だから少女は警察に事情を聴かれても、『酔っていてよく覚えていない』と証言が二転三転したという。