まことに残念なのが、女性専用車両が痴漢対策の効果に役立つか否かという論点で良し悪しが語られることがあるということだ。
いかがわしいアンケートや認知件数の動向から、効果があるとかないとかを自論を強化するソースに用いられるケースばかりであり、もはや効果さえあれば良いとしかねない論調になるように工作されている。

男性を差別しますという国家の意思表明が

抜けているんだ。