えっと、みんな落ち着いてほしいんですけど。

まず、このオフ会って他のオフとはやっぱり異質なものだと思うんです。
(少し語弊があるかもしれませんが。)

バンドオフって事は曲がりなりにも「きちんと演奏する、出来る」って事が前提で集まるものだと思います。
それは、バンドを組んで初めて入るスタジオの時に「コピーしてませんでした」「練習してませんでした」ではいけないという
バンドとしての最低限のルールがあると思うんです。
それはテンプレにも載っているのですが、基準が非常に曖昧3�aです。

「最低限あわせられる」という事を明確にしようにも人それぞれの基準があるとおもいます。

私はベース担当なのですが、「音を取って、構成を覚えて、周りのパートのことも把握して。」ようやく最低限だと思っています。
それは、ベース暦長くてバンド経験があってという事から、周りの人が楽しく演奏できる下地を作って
あげられたらいう考えからきています。

一方、初心者の人は「コピーをする」という事で手一杯だと思います。

ここで温度差が発生するのですが、なによりもバンドオフに対しての一生懸命さ、みんなで一緒に演奏する事によって
一つのものを作り上げる意識、オフ会を楽しむ意識が必要なのではないでしょうか?

例えばここで、上級者は初心者の人に経験からのモノを伝えてあげられればいい機会だと思いますし。
逆に初心者の人は上級者の人に色々聞く事も出来ます。そのチャンスを逃して欲しくないと思います。

また、オフ会ということは通常のバンドよりもより多くの人間が集まって過ごすものです。
その中で、幹事さんは一生懸命運営をしてくれます。その他運営に携わっている方は録音のセッティングを行ったり、
動画の録画、編集をされたり。楽器のセッティングなんかも大変です。
演奏だけしてていいという人はオフ会としては良くない事だと思います。
限られた時間の中で一生懸命全員がオフ会の為に動かなければならないのではないでしょうか?

楽しく過ごす為には何よりも「真剣さ」が大事だと思います。
誰かが一生懸命働いている脇でのほほんとしていたら、やっぱり周りの人の印象はよくないと思います。、
それは、のほほんとしてる人にとっても、周りのひとにとってもマイナスでしかありません。結果オフ会としてもマイナスになってしまいます。
だったら、必ず手伝ってあげよう。という意識を持つ!

このオフは自分の役割に対して真剣に取り組むことによって一つのイベントとして成功させていくものじゃないのかな?
と思いました。

今回の件に関しても、「ヴォーカルが…」という事で端を発しましたが、歌詞を見るとかそういうことじゃなくて、
全員がオフに参加している、全員がオフを作り上げているという意識を持って欲しい、
その為に自分の役割を果たして欲しいといった問題提起だったのではないのかな?と思います。

某所の第1回オフのスローガンというか、意気込みは「命がけで全力で真剣に遊ぶ(バカをやる)!!」と全員が思って一生懸命やりました。
それはオフ動画でもふいんき(何故か変換できない)は伝わったんではないかと思います。

やはり大人数の集まりとなるとトラブルはつきものですが、「みんなで楽しく過ごす!」という事がどういうことか各人がしっかり
考えれば、これからもこのスレのオフもいいものになっていくと思います。

長文失礼しました。