★★外国人参政権反対運動OFF part3
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0090エージェント・774
2007/12/05(水) 11:35:05ID:0Z69aKL2http://d.hatena.ne.jp/satoumamoru/20071204/1196735521
本文の主題とはあまり関係ないのだが、この文中で台湾における外省人(第二次大戦後に台湾に侵略した人達)と
本省人(もともとの台湾人)との関係について述べた部分があって、
在日朝鮮人と日本人の戦後の関係に通じるものもあると思いました。
>私が以前会った台湾陸軍(国民党)の老将軍は「大陸に帰りたいが既にその縁はない」と言った。
>現役の陸軍中将(国民党)は「今から大陸に戻っても、生活基盤が異なるので大陸では生活できないだろう。
>特に子供達は大陸に行ってもなじめないだろう。だから台湾に住む以外にないのだが、
>台湾に逃げてきた時に台湾人に対して行った虐殺の報復が恐ろしい」と言った。
>そこで私は台湾政府高官との夕食会の席で「あなた方は国民党に対して報復するか?」と聞くと、
>男性全員が「そのようなことはしない、共に台湾で暮らしたい」と言ったが、
>ご婦人方の何人かは「あの残虐行為は絶対に許せない」と言った。
>その言葉を聴いた国民党高官はそっと俯いたのだが、
>私はこの問題は、学術的な考えなどではなかなか払拭できない大きな問題であると思う。
在日朝鮮人も戦争直後のドサクサで日本へやって来て敗戦国民の日本人に対して暴虐なことをやったが
結局、日本の支配階級になることは出来なかった。(一部では出来てるのかも)
でも今更帰る場所も無いので日本に住むしかないのだが
彼らは日本人が真実に目覚めて報復してくるのが恐ろしい。日本人はそこまで執念深くないのだが
彼ら自身が執念深い民族性なので、自己の姿を投影して日本人もそうなのだと思ってしまう。
そこで自分たちが日本に住むしかない以上、日本人を押さえ込んで反抗できないようにしておかないと安心できない。
また日本人に絶対に真実を知らせてはいけないので、そういう支配体制を作らなければいけない
というような強迫観念にとらわれることになるのだろうと思いました。
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