私は今は少し多忙というのもあるのですが
そんなこと言えば2年前も多忙だったんですがそれでもやったわけで。

私は愛国とか憂国とか保守とかよく分からんし、政治のこともよく分からんし
ましてや政治運動についてはさっぱりよく分からんし
いや多少分かったとしても、それが自分が国のためや国民のために何かする理由とも感じられず
ましてや2ちゃんねるや2ちゃんねらーのために何かする理由にもならないわけで。

ハッキリ言って現状は日本国民の自業自得にしか思えないのです。
長い意味でいえば戦後体制を未だに存続させていること。それで愛国憂国とは片腹痛い。
大きい意味でいえば投票率も低いし参政権を有効に使ってもいないこと。
今まで参政権を全然大事にしてなかったくせに急に「国民固有の権利だ」などおこがましい。
卑近な意味でいえば自民にお灸を据えて民主を勝たせたこと、安倍政権を潰したこと、福田政権の誕生を許したこと。

日本国民はホントに愚かです。主権者が殿様だとするなら極めつけのバカ殿です。
私はバカ殿のために何かするほど奇特な人間ではないです。
しかし、バカ殿のために、主君が愚かだと分かっていて、それでも忠義を尽くす者こそ真の忠臣です。
楠木正成や大石内蔵助がなぜ真の忠臣なのかというと、後醍醐天皇や浅野内匠守がバカ殿だったからです。
何の得にもならないのにバカ殿のために死地に赴く。ハッキリ言って阿呆です。
でも、そういう真の忠臣を見れば意気に感じる。意気に感じれば応援したくなる。
2年前の人権擁護法案騒動の時、何の得にもならないのに
愚かな国民のために巨大な利権権力に立ち向かった反対派議員たちがいました。
特に最初に立ち上がったのは1年生議員たちでした。それを見て意気に感じたから彼らを応援したくなったのです。
今回の外国人参政権問題でもそういう意気に感じられる状況があれば、また応援したくなるかもしれません。

私だけじゃなく、そういう人は結構いるかもしれませんよ。
まずは議員を動かすというのがいいのかもしれません。議員が動けば意気に感じる人も出てきて
大きな動きになっていくかもしれませんよ。