>>157本法案が、今日本にいる在日の人の特恵待遇をパワーアップする事
だけを意図しているのか、次の段階へのゲートの一つなのかが特定出来ません。
経済的観点からは「移民」という事は真剣に議論が必要な段階に来ています。
現在の少子高齢化は民族の存続に話が及ぶ危機的状況です。誰が老人の食いっぷちを
賄うのか、なんとかなるでは済まない問題です。その人口動態の歪みを穴埋め
する最も速攻性のある政策が、移民です。やらなければならないかもしれないのです。
問題は、そんな重要な議論をきちんと世論のテーブルに乗せずにこそっと通そうとするやり方です。
もちろん大上段で議論をすれば反対が噴出するでしょうし、在日の利権屋にすれば、
自分達は特例、というダブルスタンダードが通らない事は想定済でしょう。だから極力
人目に触れず、この案件が進められているのだと思います。
もしも開かれた議論の末、民意として移民を受け入れようという結論になったのなら、
それは受け入れるべきです。でもそうではなくこんな情報操作をして隠そうとするやり方こそが、
我々が声を大にして訴えるべき事だと思います。