例えば>>806の主張に対しては推進派ならば

「相互主義は国際社会の原則であるし、51人と60万人といったって、これは人数の問題ではない。
国家としての姿勢の問題だ。日本が国際社会の原則に沿って外国人の暮らしやすい国という姿勢を示すことが大事。
日本が戦争などで朝鮮半島に悪いこともしたのは歴史的事実だろう。それについて反省することは非難されるべきことではない。
60万人といっても日本人口1億2千万人に比べれば大した数ではない。
外国人の犯罪が多いのは暮らしにくさも関係しているのだし、そういうものを解決する意味も参政権にはある。
また、いくら外国人に参政権を与えても犯罪を擁護するような法律が通るはずはない。だから犯罪率と参政権とは別次元の問題。
外国人が結束して地域を乗っ取るなんてちょっと考えられないし、
外国人といっても地域社会の一員なのだから地域社会にとって不利益なことを主張するわけがない。」

なんて感じで反論してくるだろう。
もちろん、これらの言説に対する反論はいくらでも可能だ。
だが、それは「在日外国人=悪」という前提に立った反論になりがちだ。
もちろん、それは朝鮮人やシナ人に関してはほぼ事実であるし、
こういう安全保障に関わる問題では「性悪説」に立って議論するのが正しい。
しかし、多くの日本人はそういうものの考え方はしない。非常にナイーブに情緒的に、性善説的に考える。
だから上記の推進派の言説に反論した場合、差別的な人、あまりに心配性な人、ちょっとおかしい人
というふうに思われてしまいがちになる。

だから>>806のような言説ではなく、もっと日本人の情緒に合致したような
それでいて道理や理屈の通った反対論の言説が欲しいところだ。