>>696
まぁ一理あるね。
語弊があるかもしれんが、将の覚悟と兵の覚悟は違うからね。
思えば、2年前の人権擁護法案反対運動の時は
反対派議員の方々が「将」であり、我々は「兵」だった。
だからやたら背水の覚悟に自分を追い込んでいきり立っていたし、それで上手く事が運んだ。
しかしその後の鳥取人権条例の時は、「将」になってくれる反対派県議というものが存在しなかったため
自分が「将」にならざるを得なくなった。それでまぁ完璧とはいえないまでも慎重に粘り強く活動することになった。
今回は反対派の国会議員の動きと上手く連動すれば皆さんは「兵」に専念できる可能性もある。
そういう場合は背水の覚悟で一気にいけるかもしれませんね。