12月に入り、今年もあと一ヶ月となります。師走、慌しくひと月が過ぎ、新年を迎えることとなります。
 
 昨年のこの時期は、永田町界隈は毎日のように「教育基本法改悪反対」を
唱える組合関係のデモや座り込みで騒然としていた。アジテーションの声で
委員会が遮られるほどで、うちの地元事務所や東京事務所にも電話での抗議
、要請ハガキやら手紙、嫌がらせなのかダンボールで作った巨大なハガキが
届いたり、パソコンを開けば、同じような文面のメールが山のように届いて
いた。改正案採決の日が近づくに連れ、エスカレートし採決前日には朝から
晩までFAXで改正反対の署名が流れっぱなしになるという状況でした。

マイノリティの意見をマジョリティの意見のように作りあげるのは左翼の
常套手段ですが、正直、この執念には感心いたしました。
 
 先日より、外国人参政権や人権擁護法案についてのコメントをたくさん
書き込んでいただいております。人権擁護法案は「人権擁護」という錦の
御旗を立てている割には、公に議論する姿勢が見えてきません。
「人権擁護」という耳ざわりの良い言葉を隠れ蓑に実際は人権侵害の為の
法案を作ろうとしているから堂々と議論できないのではないか?また、
外国人参政権に関しては、このまま少子高齢化が進むと生産活動を外国人
労働者に頼らざるを得ない状況が生まれ、現在、フランスが抱えている
ような様々な問題が我が国でも起こる可能性がある。外国人参政権を
取り入れたオランダは、国民と移民の間での対立がさらに深刻化している。
このように導入した先例がどのような結果を招いているかも検証せず、
何より国民の意見を聞くこともなく、安易に外国人参政権を認めるわけ
にはいきません。
 
 これからマスコミは得意の世論操作、世論捏造に動き出すかもしれません。
真の国民の声を知らせるため、こうした問題について、もっと多くの皆さん
に運動していただきたい!「運動」は左翼の専売特許ではありません。
国の根幹に関わる問題が国民の預かり知らぬところで進むことなどあっては
ならない。外国人参政権や人権擁護法案の賛成派が世論の大半を占めている
とは思えません。この問題が表に出てから、メールもFAXもそれなりに
頂きますが、教育基本法の時には程遠いです。来るのは匿名で「防衛省を
なんとかしろ」「財務大臣を辞めさせなければ、次の選挙は投票しません」
とかそんなものばかりです。日本の未来に関わることです。真実を偽らずとも、
結果は出るはずです。世論を動かすには皆さんの力が不可欠です!
よろしくお願いします。

                某衆議院議員さんのブログより