>>518
3人市虎をなすということわざがありましたね
あれは、信じられない事でも複数の人が言うと
信じられるという、ある意味ネガティブなことわざだけれども
今の私たちにとっては、貴重な言葉だと思いますよ。
とにかく、このことを伝える口を増やす事です。
1人が言うより2人が、2人より3人が、より多くの口が真実を語る事によって
今まで嘘に支配されていた、多くの人が目を覚ますのです。

そして、先に、このことわざのような手法を悪用したのが"奴ら"です。


三人市虎をなす。

ある時、遠くに赴任する事になった人が王様にこういった
「王よ、もし市場に虎がでたと言う人がいたら、お信じになりますか?」
それを聞いた王様は「いや、そんな事は信じられない」といった
続けて「では、もう一人、市場に虎がでた、という人がいたらいかがですか?」
王様は「いや、それでもまだ信じられない」と言った
そこで最後に「では、もし3人の人間が、市場に虎が出たと言ったらお信じになりますか?」
と言うと、それを聞いた王様は「うむ、それならば信じるだろう」と言った
そこで、赴任する事になった人は「市場に虎が出たなどと言う、およそあり得ない話でも
3人の人間が口をそろえて言えば信じてしまいます、私が居ない間私の事を
悪い空ものは3人どころではないと思います、どうかお信じにならぬよう」
と言ってその人は赴任していった、果たしてその人の心配は的中して
噂を信じた王様は、この人が帰ってきた後も二度とお目見えを揺るさなかツタという