>>861
どこをどう読んだら>>856にそんなレスがつくのか不思議だけど
一応マジレス。
ご指摘の通り全ての人間を同時にハッピーに出来る政策などあり
はしない。
第三者から見てどれだけ軽蔑に値する利権だろうが、それを啜って
いる奴等にしてみれば奪われる事は間違いなく不幸な話。

鳥取が長らく同和利権ズブズブだったのは、何も彼等が恐れられ
ていた訳じゃなくて、「まあこれくらいは恵んでやっても良かろう」
という、極めて差別的な温情が根源だったんじゃないかな。
最初の頃に県の東部と西部の同和に対する意識の差が話題になった
けど、同和団体の影響力とその辺の意識には相関関係があるとする
と頷ける。

陰でこっそり税金にたかる分にはみんな黙認していたけど、条例
問題で一般人に火の粉が降り掛かるとなって、一気に逆襲を受けた。
その結果条例が廃止になるどころか同和系の議員は議席を失い、
横領などの不祥事が明るみになり、挙げ句同和関連の予算や人員も
どんどん減らされていってる。

昔誰かが言ってた、擁護法案は弱者利権の終わりの始まりだっての
が、まさしく現実のものになりつつある。

解放同盟や自治労が民主党主導の法案制定に向けて、またまた署
名集めにいそしんでいるようだけど、彼らは今度は一体どんな利権
を手放すことになるんだろうね。