またまた、スレチネタですが、例の学力テストの教育委員会による
非開示の決定についてですが、まぁ、なんといいますか鳥取の教育
の現状が良く現れていると言いますか、西部は開示に前向き若しく
は中立で、東部は絶対反対というような状況だそうで、パブリック
コメントも97%程度が開示に反対意見、県のネット調査では80
%過が開示に賛成と、あからさまな開示拒否の工作がなされている
様であります。
知事もこの決定に対しては強い不快感を示しているようですが、教
師というのは何時から法を超える存在になったんでしょうか? 彼ら
には順法精神というものが存在しないんでしょうか? 何時から自分
の信じるイデオロギーのためならば法を犯してもかまわないという、
アナーキスト集団に成り下がってしまったんでしょう。

少なくとも、若い世代を教え導く立場にある人間が、「違法行為」を
犯すことへの自覚だけは持っていただきたいものです。
こうした「密室談合」が「人権条例」成立の中心にあったことは間
違いないと思われ、個人的にこの件はフォローしていきたいと思い
ます。